FGOのリセマラで目当ての星4鯖を狙うべきか【確率で考える】

スマホアプリ

こんにちは、かずさかです。

2020年4月29日から、FGOで2000万DL突破記念キャンペーンが開催されています。

その目玉は何といっても星5サーヴァントの配布です。中でも注目されているのは諸葛孔明。このゲームでは、メインアタッカーに火力を集中させることが非常に強いシステムであり、彼はその中でも最高峰の汎用性を持っています。FGOを始めるなら、今が最適のタイミング、といっても過言ではないでしょう。

さて、スマホアプリを始めるにおいて何より注目されるのは、最初のリセマラです。

リセマラについては、以前記事にしました。

結論からいいますと、星5を狙うのはかなり効率が悪いのでおすすめしません。かろうじて星4をチュートリアルで狙う程度は、根気のある人にはおすすめする程度です。

しかし、今回のキャンペーン開始前の今なら話は別になってきます。
普段のリセマラでは当てるすら困難な星5のサーヴァントを、自分で選んで手に入れることが出来る今の状況は、「ついでに有能な星4サーヴァントを当てる」ことがかなり有益となってきます。

そこで、今回は確率を元に、リセマラがどれほどの時間がかかるのかを考察していきたいと思います。この記事を書くにあたり、1回のリセマラにどれだけ時間がかかるのかを調べるために、実際にリセマラを行ってきました。

リセマラでオススメなのは、上の記事でお伝えした通り、

・ヘラクレス
・エレナ

の2騎です。以前リセマラしたときはヘラクレスだったので、エレナを狙おうとしたのですが、

違うんだヘラクレスくん、君じゃない…。

ここからまたリセマラに戻ろうと思ったのですが、ここでふと疑問が。

えっ
 

いやでも、一騎狙いって実は地獄のような作業なのでは…?

ということで、1点狙いと2点狙いではどれほどの差があるのか、確率を計算してみることにしました。

1回のリセマラにかかった時間は10分程度。僕は大分効率化を果たしての数字なので、初めてやる人は15分はかかると思ってください。つまり1時間に4回ということになりますね。

今回は1時間、2時間、6時間、8時間、12時間に分けて計算していきましょう。
(それぞれ回数は4,8,16,24,32,48となります。)

どちらかの狙った一騎を狙う場合。

チュートリアル召喚で確定で来る星4の種類は14騎。

特定の1騎を狙う場合、確率は1/14ですね。
1/14=0.071428…、だいたい7%としましょう。これを当てるまで繰り返すわけですね。

当たる確率を7%として、実際に計算してみましょう。

【確率を、(当たらない)x(当たらない)x…x(当たる)、と計算していきます。】

回数(回)1234816243248
確率(%)7.0013.5119.5625.1944.0458.1482.4890.1996.43

6時間かけて60%以下、つまり10人いたら4人は当たらないんですね。8時間を超えればさすがに9割は越えますが…。

どちらでもいいから一騎欲しい場合。

2/14=0.1428…、14%ですね。同じように計算していきます。

回数(回)1234816243248
確率(%)14.0026.0436.3945.3070.0891.0597.3299.2099.93

2時間かけたら70%は越える、4時間を超えれば90%以上、これなら「ちょっと頑張ってみようかな…?」くらいの数字ですね。

結論:どちらかが来たらスタートしてOKです。

どちらのサーヴァントも優秀ですが、リセマラを逃したら手に入らないものではありません。狙った方がこなくてリセットするよりも、来た方を使ってストーリーを進めていきましょう。

僕もヘラクレスがきたアカウントは保存してあるので、これを使って1章をクリアしていきたいと思います。

それでは今回はこのあたりで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました