やる気が出なくて困ったときにはどうするか。

マインドセット
よるだ

やることあるんだけど、なんかやる気が出ないなあ、困った…、あ、もう夜だ。


まさに今目の前で記事を書いている僕のことなのは置いておいて、
今回は気力が尽きたときにやる気を出すにはどうすればいいか、というお話をしていきます。

結論からいいましょう。

「やりたくなるまで、やらない。」

これだけです。
いや、そんなの当たり前だろ、と言われるかもしれませんが、
これを成し遂げるのはかなり難しいです。
実際僕も、今日は失敗してしまったから、こんな時間に慌てて記事を書いているわけですね。
失敗するときの一番多いパターンは

「やらない、が出来ずに『別のことを始めてしまう』」

部屋の片づけをしようと思ったら、なつかしい本が出てきて読みふけってしまうという。
誰しも心当たりがあるのではないでしょうか。
とっかかるのが難しいことがあると、その代わりに目の前の楽しいことをつい始めてしまいます。
気分転換にはなるでしょうが、
本来やるべきことをやるエネルギーまで失ってしまいます。

「やらない」というのは、本当に何もやらないのが大事です。

電力が足りないバッテリーが充電されるのを待つイメージでしょうか。
とにかくぼーっとしたり、ごろごろしたり、なんならひと眠りしてもいいです。
やりたくなるまでひたすら待ちましょう。


・「やっていただく」と考える

そもそもやりたい、という意思があったとしても体が動かない、ということは
・慣れていないこと
・今の自分がやるには辛いこと
・やっても成果が得られないこと

こんなことをやろうとしている場合が多いのではないでしょうか。
脳がどれだけ「やれ!」といっても実行するのは肉体です。
条件が悪くてストライキしているような状態と考えてみてください。

今取り掛かれないなら、少しでも環境を整えて、肉体のご機嫌を取っていきましょう。


・それでも出来なければ、思い切って休もう

「やらない」状態で待っていてもどうしても出来ない。
そんな状態の時というのは大抵、無理なスケジュールだったり、ハードワークを繰り返していませんか?

そういう時は思い切って休みましょう。
そして自分に無理のないように、もう一度計画を立ててみましょう。
1日で出来ないことは何日もかけてやればいいのです。
結局いやになって投げ出して、また1から始めるよりは、コストはかなり安く済みます。


・まとめ

やる気が出なくて困ったときは
・やる気が出るまで何もしないで待とう
・それでもやる気が出ないなら休もう
・やる気が出る位のスケジュールに見直してみよう

今回は以上となります。見てくださった方、ありがとうございました。

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